【水素は現代人を救う】活性水素や水素の素朴な疑問や注意点を簡単にまとめました-3ページ

活性水素を発生するパウダー

では前回の2ページに引き続き水素関連情報をまとめていきます。

活性水素や水素におけるよくある誤解や注意点

以前にもお話ししましたが現在水素における学術論文は500を超えています。普段関わりのない方はこの数字にピンと来ないかもしれませんが、ひとつの健康素材でこれだけの学術論文が発表されるのは異例なことだそうです。それだけ【水素】という素材が世界中で注目されているという事です。

では現在までの研究をご紹介しましょう。まず、ヒトによる研究は日本で行っている先進医療Bに承認され心肺停止の患者に対して水素を使用し有効性や安全性などを評価しています。動物実験では「ウマ・イヌ・ブタ・ラット・マウス・モルモット」などで百数十の病気に対して研究されています。

詳細を語るとこの内容だけでページが埋まってしまいますので、ここでは水素が世界中で研究されている希少な健康素材であることを認識くださればと思います。

水素研究の詳細はこちら>>※執筆中

これも中途半端な報道で勘違いしている疑問のひとつですが、結論から申し上げますと心配の必要はございません。活性酸素には必要に応じて存在する活性酸素と全く必要のない活性酸素とが混在しています。詳しくはこちら(活性酸素種の知られざる役割黙ってても発生する活性酸素)をご覧いただければと思いますが、水素は全く必要のないヒドロキシルラジカルという活性酸素のみをターゲットに除去する素材です。必要に応じて存在する活性酸素群にはほとんど影響しません。

活性水素は善玉活性酸素が悪玉化する濃度に対して反応する可能性があると思われ、それが短期間での実感体感につながっている可能性も示唆する事例も存在します。

結論から申し上げますと間違いです。間違いの出どころは水の化学式がH2Oで水素が入っているという見当違いも甚だしいデマがひとつ。H2Oの水素は既に酸素と【電子】により強力に結びついているので活性酸素を除去することはできません。

それからもうひとつ、水道水にはごく微量に水素が含まれているというものです。私たちが普段吸っている空気の中にも超極微量に水素が存在しています。しかしながらその量はとてもではありませんが体の酸化を止めるほどの量は摂取できません。

水道水の水素量は市販で販売されている水素量の200万分の1程度です。

これが私が相談者の病気や生活習慣等をお聞きした上ででしか商品の販売をしない理由になります。活性水素(水素も同様)は個人が抱える病気や生活習慣で適量が大きく違います。場合によっては活性水素だけでは駄目な場合もございますし、活性水素を少量から始めなければいけないケースだってあるんです。

病気のメカニズムを知らなければ適量をアドバイスすることは難しいでしょう

こちらも現在執筆中の水素研究の詳細をご覧いただければ解決すると思います。

このご質問も多く頂戴いたしますが活性水素や水素は大量に摂取しても副作用はございません。水素に効果がないと今でも発言する研究者はこの「水素の副作用」がないことを「作用しない」と長年言われてきた歴史からくる場合もあるそうです。