コレステロール降下剤の恐怖と副作用(前回の続き)

副作用のイメージ画像

前回の続きです。

情報がなければ担当医と相談もできません

  • 【目次】
  • 薬で下げた方が良いケース
  • 薬で下げる必要のないケース
  • 動脈硬化は治らないはウソです

    飲んだほうが良いケースは書籍の内容を一部代弁するかたちでご紹介いたします。

        1. 40代〜50代の壮年期で動脈硬化が進行している場合
        2. 過去脳梗塞や心筋梗塞を起こしたことのある場合
        3. 高血圧の場合
        4. 糖尿病で合併症などある場合
        5. 努力してもLDL値が200mg/dL以上ある場合

    など、書籍によって数値は微妙に異なりますが、概ね上記に当てはまる場合は推奨しています。

    逆にコレステロール降下剤の必要性がないケースを紹介いたします。※前項で紹介した内容には該当せず、コレステロール値の他に異常がない場合で紹介されています。

        1. 女性で更年期以降LDL値が上昇し始めた場合
        2. 医者から具体的な必要性の説明がない場合
        3. LDL値が200mg/dL以上でも、閉経後で動脈硬化がない場合
        4. 年齢が80代、90代である場合服用を止めても良い

    繰り返しますが、コレステロール降下剤が「今現在は」必要な方も「先々には止められる可能性がある」ということを知っといてください。

    動脈硬化は回復する症状です。動脈硬化に代表される脳梗塞は痕が一生残ると一般的に言われていますが、勉強不足である先生が知らないだけで消えているケースはあるんです。

    動脈硬化に効果的な食生活やアイテムについては時間を見て紹介してまいります(会員限定)