【ひと事】活性酸素対策でなぜ病気が改善していくのか

活性酸素対策の効果

時代が進むほど活性酸素は増加する

現在まで多種多様な病気の相談を承ってきました。
悪性腫瘍・ポリープ・リウマチ・シェーグレン症候群・ベーチェット病・バセドウ病・橋本氏病・動脈硬化・高血圧症・糖尿病・てんかん・ぎっくり腰・白内障・骨粗鬆症・高血圧・肝機能・腎機能・生理痛・片頭痛・ピロリ菌・アレルギーなどの挙げればきりがないほどです。

勿論個人で食生活も違いますので提案するものは違うのですが、多くのケースで活性酸素対策は効果を発揮してまいりました。結果的に活性酸素対策で病気が改善していくのですから、いかに現代社会に活性酸素の発生源が溢れているのか認めるべく結果です。

例えば、骨に有効な「日光」も「活性酸素の発生源」になるので長時間は避けてくださいという話は当たり前に言われるようになりました。でもなぜテレビやラジオなどオープンなメディアでは、危険性も少なく対策も簡単な「日光」だけを取り上げ、日光より危険な活性酸素の発生源を取り上げないのでしょうか。答えは利害関係が生じるからです。特に日本では「ある真実」が特定の企業に害を与えてしまう場合、隠す傾向が強くあり「国民の健康」は国や情報機関が守ってくれるという仕組みが通りにくいという傾向があります。

何年か前までオール電化が流行ったのを覚えていますか?その時代ある電力会社(オール電化を進める立場)に勤めている人が建てた家を見に行ったことがあります(モデルハウスで公開してたんですね)。見事にガス台でした(笑)。実は真の情報はスマホなどインターネットが普及した「情報化社会」と言われる今日でも、調べる術を持たない人には得られない状況は昔と変わらないんですね。

活性酸素の発生源もその一つです。前置きが長くなりましたが最後に活性酸素の発生源を改めて紹介します。これは否定して避けてもらうためではなく今後も有効に活用する為に必要な情報として認識ください。

活性酸素の発生源&疑いのある原因リスト
品名 ◎=確実・○ほぼ全てで確実・△今は疑うべき
X線撮影
エコー検査
PET検査
CT検査
放射線治療
透析治療
抗がん剤治療
MRI検査
医薬品
手術
けが・傷
空気
(中に含まれる化学物質)
呼吸
水道水
(中に含まれる化学物質)
日光
農薬
防腐剤
IH機器
(妊娠中や若い人は避けるべき)
携帯電話
(長時間通話は避けるべき)
WIFI・無線LAN
(未使用時可能な限り電源OFF)
飛行機
新幹線
電気自動車
食べ物
(含まれる化学物質のため)
病気
(病気そのものが発生源になる
ケースがあります)
オゾン
(オゾンそのものが活性酸素)
精神的ストレス

改めて一覧にして見てみると時代が進むほど、また、便利になればなるほど活性酸素の発生源と付き合わなければいけないのかが分かりますね・・・