糖尿病は食事と活性水素が有効
今回のテーマは世界中で増え続けている糖尿病について取り上げます。わたしも糖尿病(予備軍含む)の人と随分食生活改善のアドバイスもしてきましたし、糖尿病の本当に怖いのは合併症だということも随分訴えてきました。でも、合併症の怖さは未来の不確定要素と捉えられることが多く「今」罹っていない人には中々理解してもらうことが難しいことであることも経験してきましたのでその辺りから書いていきます。
【目次】
糖尿病の三大合併症
糖尿病と生活習慣合併症
合併症の原因
合併症の予防法

糖尿病の三大合併症
これは多数のサイトで紹介されているので当サイトでは簡単に。
- 糖尿病性網膜症
- 糖尿病性腎症
- 糖尿病性神経障害
以上が、三大合併症と呼ばれるもので神経障害なんかは毎年「万単位」で足の切断を余儀なくされ失われていると聞きますよね。
糖尿病と生活習慣合併症
上で「糖尿病の三大合併症」を紹介しましたが、実は合併症の一部でしかありません。正しくは合併症として診断することは難しいと思われるので言い改めると、糖尿病は様々な生活習慣病を呼び寄せ「病気の卸売市場を形成する」可能性が高くなる病気であるという認識が重要だといえます。一人でいくつも病気を抱えてしまうかもしれないんですね(;;)
生活習慣合併症という造語で紹介していますが、10年以上前は糖尿病とがん発症への関連性を耳にすることはほとんど無かったのですが、可能性を疑える情報は山ほどあったのを覚えています。また同時にTVや雑誌の限界を感じた頃でもありましたよね(悪いということではなくてね)。
もちろん10年前は「わたしは仮説(※)」としてがんとの関連性をお話ししてましたが、数年前に新聞の記事で「糖尿病が、がんの発症率」を高くするという紹介がありましたので今では一般的に認知されています。

(※)当時のわたしには、糖尿病とがんの関連性の情報をみつけられなかったので敢えて仮説で話していた。
今や「がん」は国民病として位置づけられているため、それを中心にお話してきましたがその他のリスク増となる生活習慣病を列挙すると、
- 動脈硬化症(脳梗塞・心筋梗塞・狭心症・高血圧などの原因)として全身への影響
- アルツハイマー・血管性認知症など脳への影響
- 骨粗鬆症などの骨への影響
- 皮膚・泌尿器・呼吸器などへの感染症(生活習慣病ではないが)
- うつ病などの精神への影響
- 細胞の老化が加速することでの全身への影響
と、生活の質や死への質に多大なる影響を与える負の要素をたくさん抱えてしまうんです。
合併症の原因
それでは合併症となる原因とは何なのでしょうか?一般論では「栄養素不足」「糖の過剰摂取・高血糖」「脂肪細胞の老化」「インスリンの働き」「血行不良」などあります。しかし当サイトでは経験則から最も大きい原因と思われるものとして「活性酸素の増加」に絞ってご紹介します。
もっと分かりやすく表現すると「糖尿病は活性酸素が増える病気」でもあるということです。これは三石巌先生や他の多くの研究者の方がご自分の著書をとおして直接的、間接的に訴えてきているお話です。活性酸素の害は昔から多くの研究者が認識しているものであり、また「害」を及ぼす範囲は非常に広く全身に及びます。
疾患数で言えば200を数え一つずつ解明に向けて世界中で研究が行われているものです。言いかえると糖尿病は「200の合併症」が起こりえると言え、しかもそれがたった一つの「過剰な活性酸素」が引き起こすとしたら一番に取り上げないわけにはいきませんでした。
合併症の予防法
細かいことも含めて合併症への対策として以下にまとめると
- 活性酸素対策=抗酸化成分の摂取を心がける※最重要項目としておすすめ
- 炭水化物を控え栄養素(肉・魚・きのこ・野菜など)を増やす※当然摂取可能なカロリー前後で
- 有酸素運動をおこなう※無理強いはおすすめできない
のようになります。そして【活性水素という抗酸化成分の摂取が人によっては吃驚するほどの効果を出すケース(※)】を多数見てきましたので参考にしてみて下さい。
(※)水素関連商品を選ぶ際には水素の含有量に十分に気を付けて下さい。また、水素の摂取量が少ないと効果が出にくくなるのと、食事の内容があまりにも酷い人も同様です。


