【ひと言】日本は国民の健康も守れない・グレー食品「遺伝子組み換え食品」

表示されない遺伝子組み換え作物

皆さん遺伝子組み換え食品についてどういう感想をお持ちですか?今回は遺伝子組み換え食品の安全性や日本での取り扱いについてのお話を少しだけしたいと思います

遺伝子組み換え食品がどれか分からない表示義務

私は遺伝子組み換え作物の安全性については白黒ついていないグレーな状況だと考えています。理由のひとつに安全性を調べるための検査や実験期間が短すぎること。ふたつ目はDNA及び遺伝子が人体に与える影響力は非常に大きい上にその影響力を予め調べる術が世界にはないからだ。

そのうちお話ししようと思いますがDNAや遺伝子の働きにおける研究はスタート地点に立ったばかりであり、現時点で遺伝子組み換え作物の安全性はもっと長期間、動物実験(可哀そうだが・・・)を行い経過観察する必要があるんです。私たちの遺伝子は食べ物によって働きが変化することが今は分かっています。そして、遺伝子は必ずしも健康を守ることを優先に変化するものではないことも分かっています。

それから、もうひとつ怖いのは、遺伝子組み換え作物により発病してもそれを証明することは現時点での技術力では難しいということです。

これらの事実を知る私は遺伝子組み換え作物はやはり「現時点では食べたくない」。しかし、どんなに避けようと思っても日本における企業への表示義務が緩すぎて選択すらできないのだ。知らないうちに食べさせられている。食べても気にしない人は選んで食べればよいし、食べたくない人は避ければいいだけで消費者に選択させればよいだけなんですが。

遺伝子組み換え作物や表示義務については他のサイトで詳しく紹介しいますのでここでは割愛しますが、調べるとわかるのは日本が一番緩い国だという事実だけです。