コレステロールが低くても動脈硬化になる?活性酸素対策が予防策に!part2

血栓のイメージ画像

コレステロールが低くても動脈硬化になる?活性酸素対策が予防策に!part1の続きです

動脈硬化の核心にせまる

結論から先に言うとLDLコレステロール(以下、LDL-C)の量が多かろうが少なかろうが活性酸素が多ければ動脈硬化になります。スタチン系の医薬品でコレステロール値を下げても動脈硬化の進行が止まらない、病気の予防につながらないというデータが正しいというひとつの理由が見えてきます。

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