私の故郷では田舎のせいなのかセカンドオピニオンを利用している人の話をあまり聞くことがありません。都会に住むお客さんも同様で健康相談時に病院を変えるようにお勧めすることもしばしば。日本は先進国の医療と比較し劣っている技術や知識、逆に優れている技術や知識がある。
勉強不足の医者に掛かれば、無知な患者は適切な治療を受けることが出来ない・・・それどころか治療そのものが未来のあなたの健康を奪う事さえあるということを知らない。今回は私自身の備忘録として記事をまとめる事を趣旨として執筆してまいりますが、結果として現在通院している身近な知人や遠方のお客さんに参考となるページになれば尚幸いです。
1ページ目【脂質・血圧・糖尿病】
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- 【目次】
- メリット<デメリットの大きい医薬品
- 慎重に行うべく検査/4ページ(2020.2.2公開)
- 脳ドック/4ページ(2020.2.2公開)
- PET検査/4ページ(2020.2.2公開)
- バリウム検査/5ページ参照(2020.2.4)
- 胸部X線/5ページ参照(2020.2.4)
- 内視鏡検査/5ページ参照(2020.2.4)
- 骨密度測定検査4ページ(現在執筆中)
- マンモグラフィー検査4ページ(現在執筆中)
メリット<デメリットの大きい医薬品
保険適用薬は必ず【リスク】いわゆる副作用が必ず存在します。「皆が飲んでいるから」ということだけで安心して服用する傾向が日本人にはあるようですが「安全」な医薬品などありません。逆に必ず有する副作用の調査を十分にせず(或いは隠蔽し)に認可され、後に発覚した副作用で事件となる医薬品が多数ある事を認識しなければなりません。
徹底的な基準値主義である現在の日本医療はあなたの「健康基準」を満たしそれを目標とし検査や処方をしているわけではないこと、且つあなたの健康寿命を延ばすことを目的とし診察する良心的な病院や医師の存在は稀であることを改めて肝に銘じて頂きたい。
まずは医薬品で問題となったまたは服用を検討するべきものから取り上げていきます。


