【ひと言】感染症シーズン到来。ビタミンCを効果的に活用する

書きたいことが沢山あるのに忙しすぎてブログを更新できずにおります。今日は疲労などが原因で感染しやすくなる風邪ウイルスに対して効果を発揮するビタミンC活用法をご紹介いたします。

体が強くなれば過度な消毒は必要ありません

ご存じの通り「風邪はウイルス感染症」のひとつである。年中通して存在するウイルスですので春夏秋冬いつでも体内に侵入してくる。では何故冬に多くの人が風邪を引くのか・・・、ひとつは寒冷と乾燥を好むという事、ふたつめは体内の免疫力が低下するためです。

風邪とは熱が上がったり、鼻水や咳が出たり、のどが痛くなるなどの症状のことであり病名は「かぜ症候群」といいます。かぜ症候群は・普通感冒・咽喉頭炎・インフルエンザの3タイプに分けられます。

改めて申し上げると風邪を治す薬は存在しません。もし風邪を治す薬を開発したら間違いなくノーベル賞の対象となるそうです。休養することが困難で且つ症状がきつい場合、或いは40℃前後の発熱がある場合以外は薬の服用を慎重に考えるべきでしょう。

風邪ウイルスは薬では退治できません。そして医薬品の使用は、時として自然治癒力を弱め逆効果になるケースさえあります

風邪の引き初めにビタミンCは非常に有効です。これは多くの方が実践したことのある方法だと思われますが、実際に実感した方って少ないのではないでしょうか・・・そんな方は私が実際に「何か変かも?風邪?」と感じた時に実践する下記の方法をお試しください。

①ビタミンCを変だと感じた時から【30分~60分】おきに【1,000㎎×5~6回】服用する②食欲があれば食事に「できるだけ食べたいと思う」果物を足す③食欲がなければ「できるだけ飲みたいと思う」野菜か果物系のジュースを飲む

たったこれだけで遅くても二日目には回復しております。

但し人によって注意することもあって、先に紹介した①によって稀に便が緩くなる←この場合服用間隔を2時間おきにするか回数を半分にする②③果物や野菜が嫌い←マルチビタミンを服用する

最後にサプリメントを利用する際の注意点として、「あまり安いものは避ける」及び「パッケージに記載されている内容量は参考程度」とし利用することです。安い素材は不純物が多くその不純物に問題となるケースがあり、内容量は製造段階で使用した量を記載しても良いという緩いルールの下で作られるからです。

ビタミンCは非常にデリケートで光や熱、経年劣化で徐々に失活していく成分ですので、製造段階で「仮に1,000㎎」入れても1,000㎎を摂取することは出来ません。

ですので、私が利用しているサプリメントは製造段階でパッケージの記載量よりも多めのビタミンCを使用し、賞味期限内であれば記載量を摂取できるよう作られた企業モラルの高い製品を使うようにしております。