2ページ目【抗不安薬及び睡眠薬・痛風・鎮痛剤】
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- 【目次】
- メリット<デメリットの大きい医薬品
- 慎重に行うべく検査/4ページ参照(2020.2.2)
- 脳ドック/4ページ参照(2020.2.2)
- PET検査/4ページ参照(2020.2.2)
- バリウム検査/5ページ参照(2020.2.4)
- 胸部X線/5ページ参照(2020.2.4)
- 内視鏡検査/5ページ参照(2020.2.4)
- 骨密度測定検査4ページ(現在執筆中)
- マンモグラフィー検査4ページ(現在執筆中)
精神や睡眠・痛風・鎮痛剤など多様傾向にある薬は大丈夫?
これも現代人には使用頻度が高い医薬品です。依存性や耐性などの危険性を軽視してほとんど効かない薬や、無駄な薬が存在し現在も処方され続けています。
精神や睡眠
私はうつ病で相談を受けることが年に数例ですがあります。勿論この場合はご本人ではなく「ご家族」の方から依頼されるのですが内容は至ってシンプルで病院で薬をもらって飲んでいるが一向に良くならないというものです。
それもそのはずで代表的な抗うつ剤であるSSRIやNRIは2割の患者にしか効果がないといわれていること、加えて殆どのケースで生活習慣が精神病を回復するきっかけを消失させていることに原因があるからです。
2割の効果ですよ!正確には2割以下らしいですが・・・私の健康相談で効果が2割しかなかったら信頼を失いますね(笑)またSSRI系のパロキセナンは副作用などのデータを捏造していたことも明らかになってきました。加えて海外では少年の自殺や殺傷事件が頻発し訴訟されています。
続いて睡眠薬です。日本では処方箋の3分の2はベンゾジアゼピン系の睡眠薬です。以下一覧ですが、

